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[BOOKデータベースより]
原爆投下はアメリカによる奇襲攻撃であり、そのために空襲警報さえ出せなかったという定説。果たして、これは真実なのか―。NHKスペシャル取材班は、元通信隊員ら当時を知る人々をたずね、日米の資料を紐解く。陸海軍の諜報部隊がB29の謎のコールサインを傍受していたという驚愕の事実が、しだいに見えてくるが…。“唯一の被爆国”の出発点を解き明かす。
第1章 極秘の通信諜報部隊
[日販商品データベースより]第2章 不審なコールサインの出現
第3章 日米原爆開発の歴史
第4章 原爆投下へ動きはじめたアメリカ軍
第5章 原爆投下へのカウントダウン
第6章 広島 運命の八月六日
第7章 原爆と認めず
第8章 長崎 繰り返された悲劇
第9章 三度目のコールサイン
第10章 封印された原爆報告書
特殊任務を帯びたB29の情報を得ていながら、なぜ活かされなかったのか…。広島、長崎の悲劇が避けられた可能性に迫る。