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日本人は、朴槿恵大統領の就任で日韓関係の改善を期待した。だが、それはすぐに裏切られた。朴槿恵大統領は就任直後から日本を蔑ろにする反日姿勢をとり続け、韓国では反日が加速している。いったいなぜなのか?それを理解するには、建国にあたって反日主義を大義名分とせざるを得なかった韓国の歴史を知る必要がある。本書は、韓国歴代政権の対日姿勢を検証しつつ、最新のデータを分析して、反日主義がむしろ韓国を害している実態と日韓関係の行方を読み解く。入国拒否にもめげなかった著者渾身の韓国論。
第1章 「朴槿恵の韓国」で吹き荒れる反日の嵐
第2章 反日主義の形成
第3章 反日主義の新たな展開
第4章 なぜ反日感情はぬぐえないのか
第5章 日本はどのように朝鮮を統治したか
第6章 行き詰まる韓国社会
終章 日韓関係復元の道はあるか
国内にあふれる反日を世界に拡散しようとしている韓国。彼らの反日はどのように形成され、どこまで暴走するのか。日本は韓国とどう付き合えば良いのか。人権を無視した祖国の仕打ちにもめげない著者渾身の韓国論。





















