- 本当は怖いソーシャルメディア
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2015年「メディア融合時代」を考える
小学館101新書 127
- 価格
- 792円(本体720円+税)
- 発行年月
- 2012年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784098251278
[BOOKデータベースより]
テレビや新聞などのメディア力が低下する中、世界各国で影響力を増し続けるソーシャルメディア。“アラブの春”などで国を変える原動力となったFacebookやtwitterは、日本でも急速に普及した。しかし、最近では“なりすまし”が横行、個人情報を晒すなど危険性が指摘され、ソーシャルメディアが持つ負の力について考えるべき時期がきている。海外のメディア事情にも詳しい筆者が、数年後に迎えるメディア融合時代を見据えたうえで、日本での一方的なソーシャルメディア支持の状況に警鐘を鳴らす。
第1章 フェイスブックの落とし穴
第2章 シリコンバレーを占拠せよ
第3章 グーグルの挑戦と野望
第4章 ソーシャルメディア礼賛論の罠
第5章 電子書籍ガラパゴス村
第6章 新聞なき世界で起こること
第7章 目前に迫るメディア融合時代
第8章 ビッグブラザーが支配する監視社会
クラウドの危険性、匿名のウソ、実名の罠、SNSの落とし穴。メディアの裏側を知り尽くした著者が問題を提議。震災や経済危機など不安な時代のなか、ソーシャルメディアを否定することから日本の明日を考え直す。



















