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【2020年07月発売】
[BOOKデータベースより]
子どもは成人するまでが大変であり、それまでに何度も生死の危機をくぐり抜けなくてはならなかった。だからこそ、節目節目の通過儀礼が大切にされ、子どもの成長を親類や地域の人々で見守る「絆=子育てのネットワーク」を深めていった。そしてその象徴が、一人の子どもに幾重にも義理の親子関係を結ぶ「仮親(擬制親族)」だった(本文「『仮親』と子育てネットワーク」より)。学者・為政者から商人・百姓までが展開した「子育て」のコツ。
第1章 「仮親」と子育てネットワーク
[日販商品データベースより]第2章 徳育・しつけは親がする
第3章 「遊び」を「学び」の入り口に
第4章 寺子屋での「学び」は一生もの
第5章 「年代別教育法」は花ざかり
第6章 子殺し習俗と育てる知恵
資料編
「読み書きそろばん」から「しつけ」まで、教育が崩壊し、様々な社会問題となっている。本書は、子育て論が開花・爛熟した江戸時代の教育を紹介。学者・為政者から商人・百姓までが展開した「子育て」のコツ。