- 切支丹時代
-
殉教と棄教の歴史
小学館ライブラリー 20
- 価格
- 847円(本体770円+税)
- 発行年月
- 1992年02月
- 判型
- A6
- ISBN
- 9784094600209
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[BOOKデータベースより]
戦国〜江戸時代にかけて、波乱に満ちた切支丹の生きざまを裏側から光をあてて描写。
日本と西洋の激突(キリシタン時代―日本と西洋の激突;切支丹時代の智識人;切支丹と遺跡―長崎とその周辺;『沈黙』―踏絵が育てた想像;日記;細川ガラシャ―神だけを拠りどころに;東北の切支丹―支倉常長とペドロ岐部;トマス荒木―最初のヨーロッパ留学生の苦悩;フェレイラ〈沢野忠庵〉―苦悩する背教者の祈り;キャラからシドッチ―最後の潜入宣教師たち;日本の沼の中で―かくれ切支丹考)
異邦人の苦悩(日本人の宗教心理について;日本人の信仰について;黙示録と現代;宗教家;異邦人の苦悩)