この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 連続殺人鬼の妻
-
価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2026年03月発売】
- 悪夢工場
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2025年11月発売】
- 洋書天国へようこそ
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2019年07月発売】
- 死の蔵書
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【1996年02月発売】
- ディンマスの子供たち
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2023年03月発売】



























[BOOKデータベースより]
血を抜かれ、毛をそられ、逆さ吊りにされた全裸の死体が4つ、地下鉄の震動に合わせて揺れている。カウフマンは恐怖におののいた。肉切り包丁を手に、死体を処理している男こそ、《地下鉄内連続惨殺事件》の真犯人だ!この殺人鬼マホガニーは、人肉を食う奇妙な集団に、人間の体を提供する役目を担っていた。屍肉と血の海のなかで、カウフマンとマホガニーの死闘が始まる。極彩色のスプラッタ・ストーリーを通して、大都会の底なしの恐怖と神秘を描く表題作ほか、4編を収録。世界幻想文学賞、英国幻想文学賞受賞作。