- ハーケンと夏みかん
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- 価格
- 419円(本体381円+税)
- 発行年月
- 1991年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784087496888
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「オススメの夏の文庫100冊」レビューコメント
アウトドアが大好きだった中学、高校時代。その頃に読んだ小説がコレなんだよね。私もこの小説に描かれてる少年たち動揺、本格的な登山経験もなく、しかしながら登山グッズが大好きだったりして、使う当てもないのに東京に出た時には登山グッズショップに入ってはカラビナやハーケン、ザイルにヘルメット、勿論テントやシュラフ、そしてランプとか、挙句の果てにはスカイフックなんていうニッチな道具まで集めちゃったりしてました(笑)。その中で使ったものはホンの少し。でも、小説同様、そういうモノを眺めながら頭のなかで大冒険を夢想したりして楽しんだんですよね。本格的なロッククライミングや登山に憧れてはいてもちょっと出来ない。失敗も怖いって言う人が多いんじゃないかな?そういう失敗も含めてこの小説なら疑似体験で来ちゃうよ♪

























[BOOKデータベースより]
庭の松にしかハーケン(登攀具)を打ったことがない悪友に誘われて岩壁に挑み、みごとズリ落ちた帰り道、ふとみつけた夏みかんに静かに感動する表題作。以来、地球凸凹状況探険家となったシーナがニッポンを歩く。あるときは雪山に天幕を張って酒盛り。またあるときは山のいで湯で温泉正常化を考える。はたまた、カヌーで秘境の沢をくだる。焚火と自然と人間をこよなく愛す、アウト・ドアエッセイ。
ハーケンと夏みかん
雪山ドタドタ天幕団
仮称ヤブレガサ山登山記
わが垂直上昇記
安達太良山湯けむり真実紀行
沢野バカ殿様白神のボコボコ山を行く
四万十川がぶのみ旅
銀山湖・人生焚火の夜が更ける
旅の宿・禁断の寝床
おとこ命の3点セット
極私的焚火論
山でのおぼえ書き―から