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[BOOKデータベースより]
良家の子女が集まるR女子大英文科に、仲の良い7人のグループがあった。彼女たちは、いずれ劣らぬ才媛だが、中でも倉賀野祐子は、お嬢様然としており、すでにフィアンセがいた。彼女たちは祐子の恋愛問題を軸にして、互いに傷つけあいながらも信頼を崩さず、新しい時代、新しい社会へとはばたいてゆく。7人の乙女たちの生きてゆく姿を、祈りをこめて描いた青春の記念碑ともいえる初期長篇小説。