課題図書 青少年読書感想文全国コンクール
芥川賞・直木賞
映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」8月7日公開

オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実

在庫状況:予約受付中です 2026年08月07日発売予定
大江健三郎を読む 文学と歴史の複眼的視点から

集英社新書 

集英社
小森陽一 成田龍一

価格
1,485円(本体1,350円+税)
発行年月
2026年08月07日
判型
B40
ISBN
9784087214239

欲しいものリストに追加する

内容情報
[日販商品データベースより]

ロシアのウクライナ侵攻、イスラエルのガザ虐殺、アメリカによるベネズエラ・イランへの攻撃…
戦後80年が過ぎ、世界はいままた大戦の空気に包まれつつある。日本も例外ではない。
大江健三郎は「戦争」と「戦後社会」について発信し続けた作家である。
1973年には「新しい戦前」という言葉で核時代の危機を指摘するなど、政治や戦争、世界の欺瞞と向き合ってきた。
その大江の作品を文学者・小森陽一と歴史学者・成田龍一が相互の視点から読み解き、戦後体制、日米関係、核、憲法改正といった、現在我々が直面している危機の本質を探る。

小森陽一(こもり よういち)
東京大学名誉教授。専門は日本近代文学。著書に『戦争の時代と夏目漱石』『漱石を読みなおす』『構造とての語り・増補版』など。
成田龍一(なりた りゅういち)
日本女子大学名誉教授。専門は近現代日本史。著書に『近現代日本史との対話』『増補「戦争経験」の戦後史』『戦後史入門』など。
長瀬 海(ながせ かい)・構成
ライター・書評家。共著に『韓国文学ガイドブック』など。

戦争が近づき、憲法が危うい今こそ、大江健三郎の視点が必要だ!

大江作品を、いま目の前にある『新しい「戦前」』との緊張関係で読む営みを実践したい
──成田龍一
日本の戦後がアメリカによる単独占領からはじまった意味をいま一度考え直さなければならない。大江健三郎を読む意義はそこにある。
──小森陽一



ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを書く

本好きのためのオンライン書店

Honya Club.comへようこそ

Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営している
インターネット書店です。ご利用ガイドはこちら

  • サイトで注文&書店受け取り送料無料
  • 宅配なら3,000円以上で送料無料!
  • 予約も取り寄せも業界屈指の在庫量
  • 外出先でも検索や購入がカンタン!
新規会員登録   初めての方はこちら

出版業界資料

最近チェックした商品
  • 1位

    火花

    火花

    又吉直樹 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2015年03月発売】

  • Honya Clubカード
    • Honya Club とは
      Honya Clubはお得な「本のポイントサービス」です。ご入会いただいたお客様には特典が盛りだくさん!お近くのHonyaClub加盟書店でご入会、ご利用いただけます。
      Honya Club加盟書店は店舗一覧にてご確認ください。Honya Club加盟店アイコンのマークが目印です。
      HonyaClub会員規約
      個人情報の取扱いに関する規程
      ※上記は加盟書店店頭で使用できるHonyaClubカードの規約です。

    • Honya Club 公式アカウント Twitterアカウント LINE@アカウント