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- 僕の叔父さん網野善彦
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集英社新書 0269D
集英社
中沢新一
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2004年11月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784087202694

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[BOOKデータベースより]
日本の歴史学に新たな視点を取り入れ、中世の意味を大きく転換させた偉大な歴史学者・網野善彦が逝った。数多くの追悼文が書かれたが、本書の著者ほどその任にふさわしい者はいない。なぜなら網野が中沢の叔父(父の妹の夫)であり、このふたりは著者の幼い頃から濃密な時間を共有してきたからだ。それは学問であり人生であり、ついには友情でもあった。切ないほどの愛を込めて綴る「僕と叔父さん」の物語。
第1章 『蒙古襲来』まで(アマルコルド(私は思い出す);民衆史のレッスン ほか)
[日販商品データベースより]第2章 アジールの側に立つ歴史学(『無縁・公界・楽』の頃;若き平泉澄の知的冒険―対馬のアジール ほか)
第3章 天皇制との格闘(コミュニストの子供;昭和天皇に出会った日 ほか)
終章 別れの言葉
日本歴史学を大転換させた網野善彦の評伝。
日本の歴史学に新しい視点を取り入れ、中世の意味を大転換させた偉大な歴史家・網野善彦。彼の義理の甥として、幼い頃から濃密な交流を重ねてきた著者が切ないほどの愛を込めて描く網野の素顔。