[BOOKデータベースより]
ひとりごはんは、何でもあり!74歳。現役料理研究家の著者が「もっと気楽に」料理に向き合えるレシピ&機嫌よく暮らす元気の秘訣を教えます。
第1章 「加工食品」を使うと加熱も調味も最小限で、らく
第2章 頑張らずに、気軽に自由に料理が作れる秘訣
第3章 「主食食材」を使うとひとり分使いしやすいから、らく
第4章 「ワンプラスの調味料」を使うとうま味が凝縮しているから味つけが、らく
第5章 アイデアは「不便」のなかから生まれます
第6章 「定番野菜」を使うとシンプル調理で満足できるから、らく
第7章 今と向き合い、取り越し苦労はしない生き方
第8章 「冷凍保存」して使うと時間も手間も食品の無駄もなく、らく
ひとりごはんは、何でもあり。74歳、現役料理研究家の祐成陽子が、「もっと気楽に」料理に向き合えるレシピ&機嫌よく暮らす元気の秘訣を紹介。その他、「アイデアは“不便”のなかから生まれます」なども収録。
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74才になる祐成陽子さんは、子育てしながらケーキ屋やカフェなどをヒットさせ、同時に料理スクールを設立。日本では先駆けとなるフードコーディネーター養成コースを開講するなど、食に関するあらゆることで、人とつながり、笑顔を紡いでゆくことに使命を燃やす料理研究家。一方で数多くの人気料理研究家を輩出するなど、人育ての腕も超一流です。そんな料理の道50年のキャリアをもつ陽子さんのお人柄は、「料理はもう面倒で」と言ってはばからない、肩の力もどよく抜けた茶目気で、周りの人も、ご自身もなごませる天才。「年齢を重ねると、料理