- ドルがなくなる日
-
迫り来る中国・人民元の足音
主婦の友新書 010
- 価格
- 838円(本体762円+税)
- 発行年月
- 2011年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784072733240
[BOOKデータベースより]
リーマン・ショックで顕著になった、ドル威信低下の潮流。世界の基軸通貨として君臨してきたドルの足元が、今グラグラと揺れている。ひたひたと迫る中国の足音。その時日本は、世界はどうする!?ドルが一挙に世界のひのき舞台に駆け上がった第一次大戦から、近未来の驚愕のシミュレーションまでを大河の歴史の如くつづる。気鋭の経営コンサルタントと経済小説の妙手による、奇跡のコラボレーション。
第1章 ドルの掌の上から始まった現代史(ドルが国際通貨になった日;ためらうアメリカ ほか)
第2章 通貨が国家を手玉にとる時(手押し車に紙幣を詰めて―ドイツの超インフレ(1920年代);通貨が投機の対象に―アジア通貨危機(1997年) ほか)
第3章 「ドル」を継ぐもの(ニクソン・ショック―ブレトンウッズ体制の終わり;ドルの後継者―円、マルク、そして人民元 ほか)
第4章 中国vs.アメリカ最終闘争2019年マネーは踊る―近未来シミュレーション小説(発端(2019年4月4日);伏流1(2016年×月×日) ほか)
ドルが基軸通貨でなくなる時、世界経済はどこに向かうのか。ドルが一挙に世界のひのき舞台に駆け上がった第1次大戦から、近未来の驚愕のシミュレーションまでを大河の歴史の如く綴る。
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