- パンの文化史
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- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2013年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062922111
[BOOKデータベースより]
メソポタミアからアルプスまで。ムギ栽培から人工培養イーストまで。古今東西、膨大な調査結果がここに。貴重な図版写真を多数収録。
序章 米偏世界へ渡来した異邦人
第1章 パンとは何か
第2章 パンの発酵
第3章 パン焼き
第4章 パンを焼く村を訪ねて
第5章 パン文化の伝承
第6章 貴族のパンと庶民のパン
終章 パンは何を意味してきたか
豊かに実る穀物を、収穫しては挽いてこねて焼く。
そうして出来た固形物を、本書は「パン」と定義する。
この「パン」作りを、人類は遥か五千年以上前から繰り返してきた。
古来から食べものそのものを意味する特別な存在だったパン。
メソポタミア文明から現代ヨーロッパまでを、膨大な資料と調査に基づいて一望する。
貴重な写真図版も多数収録。
世界各地・諸民族・各家庭で多種多様に継承された、パンの姿と歴史と文化が、この一冊に。
日本語で書かれた、ほぼ唯一の、パンの文化人類学。






















豊かに実る穀物を、収穫しては挽いてこねて焼く。
そうして出来た固形物を、本書は「パン」と定義する。
この「パン」作りを、人類は遥か五千年以上前から繰り返してきた。
古来から食べものそのものを意味する特別な存在だったパン。
メソポタミア文明から現代ヨーロッパまでを、膨大な資料と調査に基づいて一望する。
貴重な写真図版も多数収録。
世界各地・諸民族・各家庭で多種多様に継承された、パンの姿と歴史と文化が、この一冊に。
日本語で書かれた、ほぼ唯一の、パンの文化人類学。