- ちんちん千鳥のなく声は
-
日本語の歴史鳥声編
講談社学術文庫 1926
- 価格
- 1,155円(本体1,050円+税)
- 発行年月
- 2008年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062919265
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本語の歴史
-
価格:1,034円(本体940円+税)
【2006年05月発売】
- 日本語が消滅する
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2023年06月発売】
- オノマトペの歴史 1
-
価格:6,380円(本体5,800円+税)
【2019年10月発売】

























[BOOKデータベースより]
万葉集から童謡まで、歴史をたどればユニークな鳴き声がいっぱい、日本人と鳥との愛情あふれる関係が見えてくる。楽しさ満載の日本語史。
嬶嬶とよびわたる―カラス
ほほうほほうもほめことば―ウグイス
仏壇に本尊かけたか―ホトトギス
ひいる盗人とさけべば―トビ
虚空にしばしひひめいたり―ヌエ
お口をそろえてちいぱっぱ―スズメ
糊すりおけとよぶ声に―フクロウ
妻恋う声はけんけんほろろ―キジ
ちんちん千鳥のなく声は―チドリ
うたう声にも血の涙―ウトウ〔ほか〕