- 日本の歴史 09
-
講談社学術文庫 1909
頼朝の天下草創
- 価格
- 1,606円(本体1,460円+税)
- 発行年月
- 2009年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062919098
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[BOOKデータベースより]
古代から中世へ、京都から東国へ、貴族政治から武士政治へ。古代国家が解体し、群雄割拠の中から、武士の棟梁、清和源氏の嫡流頼朝は鎌倉に幕府を開いた。彼は何ゆえ天下を掌握し得たのか。妻政子はどんな役割を果たしたのか。幕府の職制、東国武士の特性、全国支配の地歩を固めた北条氏の功績など日本歴史の転換点、鎌倉前期の時代像を描き出す。
第1章 幕府開創
[日販商品データベースより]第2章 頼朝の構想
第3章 頼家・実朝と政子
第4章 京都朝廷と承久の乱
第5章 幕府の確立と武士社会
第6章 北条時頼の登場
第7章 新時代の息吹
貴族政治から武士政治への大転換点の時代像 鎌倉幕府を成立させた源頼朝、彼はなぜ政権を掌握できたのか。古代から中世へ、京都から東国へ、天皇・公家から武士へ、日本歴史上の転換点を描き出す。