- 宵鳴
-
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2013年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784062838269
[BOOKデータベースより]
大晦日までの僅かな期間にだけ立つ「細蟹の市」。そこで手に入らぬものはないといわれ、欲望と幻想が妖しく交わるこの場所も、しかし少しずつ衰退の兆しを見せていた。滅びの予感に身をゆだねながら、赤腹衆のサザは最後の市守りとして今年もまた仮面をつけ、夜ごと市を巡回する。そんな折、市に大道芸人の父娘が流れてきた。彼らはある呪いを解くため、「うろくづ」という不思議な道具を探しもとめており…。
[日販商品データベースより]大晦日までの僅かな期間にだけ立つ「細蟹の市」。全てが手に入る異形の市に、大道芸人の父娘が流れてきた。彼らはある呪いを解くため、「うろくづ」という道具を探し求めていて…。話題の幻想怪奇譚、第2弾。
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欲望渦巻く《市》で紡がれる、幻想怪異譚『夜宵』シリーズ第二弾! 大晦日までの僅かな期間にだけ立つ「細蟹の市」。そこで手に入らないものはないという。赤腹衆のサザは市の守り人として、治安維持を担っているが、市そのものが少しずつ衰退しはじめていた。そんな折、市に大道芸人の父娘が流れてくる。彼らはある呪いを解くため、「うろくづ」という不思議な道具を探し求めており――。