- アンジェリーナのはるまつり
-
講談社の翻訳絵本
Angelina at the fair.- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2010年04月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784062830430
[BOOKデータベースより]
日差しのかがやく季節。まちにまった、はるまつりです。小さなヘンリーをつれていくことになったアンジェリーナは、ごきげんななめ。ところが、会場でヘンリーがまいごになってしまったから、さあ大変。
[日販商品データベースより]楽しみにしていた春祭り。アンジェリーナは、小さなヘンリーを連れていくことになって、ご機嫌ナナメ。ところが、会場でヘンリーが迷子になってしまい…。世界中で愛されているイギリスの名作絵本シリーズ第9弾。
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この本は2010年に発行されていますが、
私が読んだ本は改訂版前だったのか
『アンジェリーナとおまつり』というタイトルでした。
もちろん、内容は同じですが、
タイトルが変わっていると、
探すのが大変です。
今回はあまりバレエらしさはなかったのですが、
年下の子の面倒を見る
という大変さを小さい子にも
わかりやすいお話で描かれていて
面白かったです。
せっかくお金を貯めたのに、
自分の思った通りにしたがる
アンジェリーナの気持ちもよくわかります。
でも、我慢しなくちゃいけない時もあるんですよね。
でも、ヘンリーもよく我慢していて、
健気で、二人の気持ちがわかる分、切なかったです。
こういう時は、
ちゃんと大人がいて、
うまく好みや能力を見てあげないといけませんよね。
アンジェリーナに任せるのは酷です。(まことあつさん 30代・東京都 男の子8歳、男の子5歳)
【情報提供・絵本ナビ】