- 情の力
-
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2005年10月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784062782043
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[BOOKデータベースより]
原日本人の豊かな生き方を取り戻すための、100のエッセンス。
上半身が愛で下半身は情である
[日販商品データベースより]涙がぽろぽろあふれ出るような情感を失いたくない
こころがカラカラに乾燥してきた
乾式工法でつくられた建物は“呼吸”をしない
流されない情をつかまえる
「ユーモアの源泉は哀愁である」
純文学と大衆文学が拮抗していた時代
「ひとつの小説を書くための準備期間は?」と問われて
自力と他力はどう違うのか
「美空ひばりは日本の恥」ではない〔ほか〕
原日本人の豊かな生き方を取り戻すための、100のエッセンス。上半身が愛で、下半身が情である/悲しみの水脈を掘り起こそう/こころの不良債権と精神のデフレ/人生をいかに優雅に降りていくか/「目覚めよ」よりも「眠れ」のほうが大事だ/自分の生きかたをうしろめたく思う人に/人の死もすこしずつ完成していく/日本人は極めて情熱的な国民だった/自分の運命の流れを感じ取れたら など。
極限を生きる100のヒント、待望の新書化五木氏が、日本人が見失った魂の源郷を取り戻し、みずみずしい「情」を回復するためのエッセンスを語る。「日本人のこころ」シリーズの水先案内人ともなる一冊。