- 氷の森 新装版
-
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2006年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062754736
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。

ユーザーレビュー (4件、平均スコア:5)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
HonyaClub.comアンケート




-
「傑作宣言」レビューコメント
考えさせられました(オハナ/女性/50代)
-
HonyaClub.comアンケート




-
「傑作宣言」レビューコメント
大沢在昌のファンです。ただそれだけです。(OYAYUBI/男性/60代以上)
-
HonyaClub.comアンケート




-
「傑作宣言」レビューコメント
流石、大沢在昌さんだな〜!と言う感じの本です。ページ数の割にはとても読みやすいため集中して2日で読み終わりました。こういう話を楽しんで読めるのは、自分が全く作品中に出てくるような環境と無縁な世界で生きているからなんですよね。日常と近い作品だと違和感を覚えたりする部分が出てきたりするものですが、これほど違うと純粋に楽しめます。(はっちゃん/女性/30代)
-
HonyaClub.comアンケート




-
「傑作宣言」レビューコメント
新宿鮫がブレイクする前、永久初版作家とも自嘲気味に言われていたこともある。この作品は新宿鮫の約1年半近く前に発刊された、ハードボイルドの作品であり、それまでに約20冊の著書があったが、まさに転機を迎えた作品であり、2006年に新装版として文庫化(最初は1989年の刊行)されている。初期の作品から最近の作品までぶれることなく、自分の路線を守っているこの作家のもっと読まれてよい作品であるといえる。(中庸の徳人/男性/50代)


























[BOOKデータベースより]
私立探偵・緒方洸三が調査する先で、次々と関わった若者たちが殺害されていく。最も弱い部分を突かれ非業の死を迎える彼らは、やくざすら自在に操る冷血漢に支配されていた。緒方は六本木の街でひとり、暗黒に心を支配された男と対峙し、正体に迫る―。『新宿鮫』へとつながる大沢ハードボイルドの原点。
[日販商品データベースより]『新宿鮫』の原点
冷血な男がこの街にいる――
「もっと、もっとあったかくして……」
私立探偵・緒方洸三が調査する先で、次々と関わった若者たちが殺害されていく。最も弱い部分を突かれ非業の死を迎える彼らは、やくざすら自在に操る冷血漢に支配されていた。緒方は六本木の街でひとり、暗黒に心を支配された男と対峙し、正体に迫る――。『新宿鮫』へとつながる大沢ハードボイルドの原点。