- 日本人なら知っておくべき「日本人」の名前
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- 価格
- 924円(本体840円+税)
- 発行年月
- 2016年05月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784062729413
[BOOKデータベースより]
6000人のユダヤ人を救った外交官の半生に導かれ紡がれた、新たなる「日本人論」!
プロローグ―キュラソーから来た男
第1章 ユダヤ人への偏見がなかった「日本人」
第2章 日本の“原風景”を名前に持った「日本人」
第3章 貧しさが恥ではなかった時代の「日本人」
第4章 人種差別をしない「日本人」
第5章 “武士道”の国の「日本人」
エピローグ―キュラソー・ビザの謎がとけた
第二次世界大戦中のリトアニアで、外務省の命令に背いて大量の日本通過ビザを発給し、6000人ものユダヤ人をホロコーストから救った外交官・杉原千畝(すぎはら・ちうね)。「日本のシンドラー」として世界から称賛される杉原の業績は、このたび世界記憶遺産への登録申請がなされたばかり。差別を排し、良心に生きた杉原の姿に象徴される、日本人の美徳、誇りとは何か? 欧州生活の長かった著者による、新たなる「日本人論」!





















第二次大戦中「命のビザ」を発給し6000人のユダヤ人を救った外交官・杉原千畝。その決断と実行を促した、日本人の美質とは何か。