- 「名将」「愚将」大逆転の太平洋戦史
-
- 価格
- 922円(本体838円+税)
- 発行年月
- 2005年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784062723299
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 中国撫順戦犯管理所職員の証言
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2003年02月発売】























[BOOKデータベースより]
天皇のために生き恥を晒した大将とは誰か!?山本五十六の優柔不断が生んだ甚大な犠牲等、初めて明かされた指導者たちの「真の功罪」。
第1章 天皇のための生き恥―東条英機
[日販商品データベースより]第2章 曖昧という名の大罪―山本五十六
第3章 天才軍略家が招いたクーデター―石原莞爾
第4章 特攻隊員の後を追った猛将―大西滝治郎
第5章 死をもって本土決戦を回避した古武士―阿南惟幾
第6章 欧米本位を排した貴族のプライド―近衛文麿
第7章 日米戦争・序幕と終幕の主役―東郷茂徳
第8章 清濁あわせ呑まなかった海軍次官―井上成美
天皇のために生き恥を晒した大将とは誰か。山本五十六の優柔不断が生んだ甚大な犠牲など、初めて明かされた指導者たちの「真の功罪」。戦後60年、これまでの人物評価を「大逆転」する問題作。