- おやゆびひめ
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- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 1999年09月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784062670661
内容情報
[BOOKデータベースより]
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日本じゅうの先生とお母さんが選んだ「おやゆびひめ」のお話を、第一線で活躍中の児童文学作家によるわかりやすい文章で、しかも原典に忠実に構成しました。児童文学研究の第一人者、小沢俊夫・神宮輝夫両氏による作品解説と、幼稚園・保育園の先生がたによる読書指導がついています。




















アンゼルセンのおやゆびひめは 知っているお話ですが 荒井さんの絵はどんな タッチで描かれるかなー(なかなか 優しいきれいな描き方ですよ)
そんな思いで手に取りました。 魔女からもらった たねを蒔くと チーリップの花が咲き 女の人がキスすると 中からおやゆびひめがすわっていたのです
荒井さんの おやゆびひめは 現代的ですが かわいい!
がまがえるのお母さんは、むすこのおよめさんにとおやゆびひめを連れて行くのですが・・・(息子のためなら 母はどんなことでもするのがわかり こういう 母の気持ちは よく分かりました)
でも・・・・
おやゆびひめは いやなのです いろんないやな思いをした おやゆびひめのようすが、よく分かりました
アンゼルセンは このおはなしを ハッピーエンドで終わらせてくれます。
後書きを読むと イギリスのオーピー夫妻が「人は同類の人たちといっしょに暮らすのが幸せ」 納得です!
もっと違うおやゆびひめも読んで見たくも思いましたが・・・(にぎりすしさん 50代・京都府 )
【情報提供・絵本ナビ】