- 風の群像 上
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小説・足利尊氏
講談社文庫 す1ー33
- 価格
- 734円(本体667円+税)
- 発行年月
- 2000年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062649957
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ユーザーレビュー (3件、平均スコア:5)
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「おすすめ鎌倉・室町時代の本」レビューコメント
太平記といえば、吉川英治の『私本太平記』なんでしょうけど、でも残念なことに個人的に一番面白い「観応の擾乱」が詳しく書かれてないらしくて。そこが書かれていて、しかも上下巻とコンパクトで読みやすいこれが一番おススメです。
あとは、北方謙三の一連の太平記物とか、真保裕一の『天魔ゆく空』。あと、小説ではないですけど、渡邊大門の『戦国誕生』は知ってそうで知らない「応仁の乱」の概要を知ることが出来ます。
鎌倉時代だと、源氏将軍の後の時代が描かれている高橋直樹の『鎌倉擾乱』が面白いです。
というか、この企画。鎌倉と室町は分けて欲しかったなー。(Nick.L/50代/男性)
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「おすすめ鎌倉・室町時代の本」レビューコメント
落ち着きを見せ始めた世に、足利一門の内乱、南朝の火種と、再び権力争いの世がやってくる。この時代を駆け抜けた武士たちの生き様に惹かれる。(のぼくん/50代/男性)
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「おすすめ鎌倉・室町時代の本」レビューコメント
足利尊氏の生涯を描いた作品。
簡潔に書かれていて、読みやすくわかりやすい。(milky/10代/女性)
























[BOOKデータベースより]
天下取りの好機。後醍醐帝から討幕綸旨が下り、源氏の棟梁・足利尊氏は弟直義、高師直らと旗揚げして北条氏を討った。しかし“野草の群れ”、武士の暮しを守る武家政権を目指した尊氏と、親政を企む帝が対立。「土に根ざし汗にまみれた者たち」の幕府開設へ熾烈な戦いが始まった。好漢尊氏の魅力溢れる歴史長編。