- 南国太平記 上
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- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 1997年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062620741
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「おすすめ江戸時代の本」レビューコメント
幕末の薩摩藩の御家騒動(お由羅騒動)と討幕への動きをダイナミックに表現した傑作である。(いたばし/男性/50代)























[BOOKデータベースより]
調所笑左衛門の改革策断行で、薩摩藩は財政立て直しに成功した。だが藩主斉興は世子斉彬に家督を譲ろうとしない。洋学好みの斉彬の浪費による財政再崩壊を恐れたのだ。一方、斉興の愛妾お由羅の方は、実子久光への家督継承を画策。その意を受けた兵道家牧仲太郎は、斉彬の子どもたちの呪殺を謀り、斉彬派の軽輩武士は陰謀暴露に奔命する。―藩情一触即発の風雲をはらむ南国藩「お由羅騒動」の顛末。