[BOOKデータベースより]
藤城清治が30歳のときに描いた猫の原点。
[日販商品データベースより]藤城清治が「絵本木馬」に連載していたお話が絵本になりました。
捨て猫だったブーちゃんが拾われて、飼い主が変わったり、ほかの家に入り込んだり。波瀾万丈の猫の一生が猫目線で描かれます。連載当時のモノクロの線画に、書籍化に合わせて着彩されました。
「最初に出合った猫を描いた、ぼくの最初の猫の絵だから、ぼくの猫の原点となった絵といってもいいだろう」と語る、著者にとっても思いの深い作品。藤城作品のあちらこちらに顔を出す猫たちの、ルーツが描かれた一冊です。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- そのペットフードは安心ですか?
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2023年07月発売】






















図書館で見つけました
藤城清治さんは 切り絵の素晴らしい絵本作家です
マイブックも持っています
そんな藤城さんの絵本 手書きの文字 イラストのねこのブーがかわいい!
子ねこでもらわれていくときは お母さんと別れてかなしかったでしょうね
ブーの目線でみた 人間とのかかわりが すごく新鮮で かわいいんです!
いっぱい いたずらしてるところなんか たまりません かわいくて
しっぽをやけどしたときは痛かったでしょうね ちょっと 笑ってしまいましたが・・・・・ごめん ごめん
ブーは いろんな人とかかわり 初めての雪もみました
これからも いろんなものをみて いっぱいお話ししてほしいなー
そんな ステキな絵本でした
藤城さんの手書きの文字はあじがあります
やっぱりてがきっていいですねー
後書き読んで 藤城さんのアトリエみて いつまでも元気でいてくださいと思いました(にぎりすしさん 60代・京都府 )
【情報提供・絵本ナビ】