[BOOKデータベースより]
うるう年のうるう日のように、「余りの1」が世界のバランスをとることがある。人間もそう。世界でたったひとりの余った人間「うるうびと」。彼が少年と友達になれなかった本当の理由とは…。小林賢太郎が贈る、おかしくて、美しくて、少し悲しい、ある友情の物語。
[日販商品データベースより]“あの森に行ってはいけません。うるう、うるう、とないている、おばけが出ますから”
転校したての僕は、先生の言いつけをやぶり、
おばけが出るという森の奥へ迷いこんでしまう。
そこで出会ったのは、不思議な、「あまり1」の人間。
世界からはみ出したひとりぽっちの存在、『うるう』だった......。
おかしくて、美しくて、少し悲しい、ある友情の物語。
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表紙の不思議な絵に惹かれて手に取りました。
ちょっと怖いような雰囲気のうるうが、お話が進むにつれ、どんどんと魅力的な人物になっていくところがすごいです。
トランプ1組すべての数をたすと364、ジョーカーを足して365。
残りのもう1枚のジョーカーが、カレンダーで言うところの「うるう」
だなんて、すごい表現をするなと思いました。
作者の小林賢太郎さんという人は、本当に多彩な才能を持つ方ですね。
演劇作品「うるう」も見てみたいです。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子16歳、女の子13歳、男の子10歳)
【情報提供・絵本ナビ】