- くるみわり人形
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講談社
斉藤洋 わたべめぐみ エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2014年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784062192460
[BOOKデータベースより]
クリスマスの定番バレエが、楽しい物語に!心から愛されたとき、そのふしぎな人形はもとのすがたにもどるのです―。時代をこえて愛されてきた、クラシックバレエの名作『くるみわり人形』。女の子ならだれでもあこがれるバレエのヒロインに光をあてた物語を斉藤洋が書きおろしました。
[日販商品データベースより]2014年度の大型シリーズ企画「クラシックバレエおひめさま物語」の第2弾です。
女の子なら誰もがあこがれるクラシックバレエの物語の中から、とくに名作といわれる5演目のヒロインに焦点をあてた、名作バレエ物語の決定版です。
舞台で演じられるストーリーに沿いつつも、舞台では描かれない情景、心理描写や登場人物たちの会話などを、人気作家が自由な発想で描きます。
●「クラシックバレエ おひめさま物語」ラインアップ
(11月)『白鳥の湖』 小林深雪
(11月)『くるみわり人形』 斉藤洋
(12月)『眠れる森の美女』 藤本ひとみ
(1月)『ジゼル』吉野万理子
(2月)『ドン・キホーテ』 石崎洋司
●シリーズの特色
・児童文学で活躍中の、最高の執筆陣。
・東逸子氏ほか、画家たちも豪華。
・まだバレエを見たことのない子どもたちも、バレエを習っている子どもやバレエファンも、物語を味わって楽しむことができます。
・A5判、96ページ。朝読にもぴったりのボリュームです。
・巻末のコラムで、実際のバレエの見どころや豆知識が身につきます。
●『くるみわり人形』のあらすじ
クリスマスイブ。シュタールバウム家ではパーティーがひらかれます。主人公の少女クララは、魔法使いのような不思議なおじ様、ドローセルマイアーからくるみわり人形をプレゼントされました。クララはよろこびますが、それをうらやんだ弟のフリッツが、人形をおとしてこわしてしまいます。でも、ドローセルマイアーが魔法で直してくれました。
夜中になり、クララはくるみわり人形のことが気になって、広間にやってきました。すると突然、クララの体が小さくなり、たくさんのねずみと、おもちゃの兵隊があらわれて、戦争をはじめます。クララはとっさにスリッパで、ねずみの王をたいじしました。そこにたおれていたくるみわり人形をだきあげようとすると、人形は美しい青年に変身したのでした。
「ありがとう、クララ! きみがねずみの女王の魔法をといてくれたんだ!」
クリスマス気分にあふれた、ファンタジー物語です。
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ストーリーも良く、それなりに詳しく描かれていて、バレエの解説のような部分もあり、非常に面白かったです。
大人が読んでも良かったと思います。
絵もヨーロッパのイメージにぴったりで、日本人が描いたというのがびっくりなほどです。でも非常に綺麗な絵でした。(えみりん12さん 40代・東京都 女の子8歳)
【情報提供・絵本ナビ】