内容情報
[BOOKデータベースより]
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明るくやさしく生命力あふれるたんぽぽに託して子どもたちの旅立ちに贈る言葉。多くの子どもたちに読み継がれている教科書の説明文、「たんぽぽのちえ」(小学2年国語・光村図書)の作者が遺していた詩から。
[日販商品データベースより]さあ、大空へ飛びたとう。世界のすみずみまで、きれいなたんぽぽの花をさかせよう…。たんぽぽの明るさ、優しさ、逞しさを称えつつ、綿毛が飛びたつさまに子どもたちの旅立ちを重ね合せた一遍の詩を絵本として贈る。



















タンポポの絵本はいろいろありますが、これもまたいいなぁと、思いました。
網中いづるさんの絵はほんわかしていて可愛らしく、暖かい春のタンポポたちの雰囲気がよく伝わってきました。
特に綿毛が飛んでいくシーンがいいです。
言葉は、あまりあかちゃんなど小さい子どもたちを意識した優しい言葉にはなっていませんが、
端的で短くありのままを語られていて、情景がよく伝わってきて読みやすかったです。
絵が言葉にしっかり反映されているので、
読み聞かせに使うなら小さなお子さんから中学生くらいまで使えると思います。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子18歳、女の子14歳)
【情報提供・絵本ナビ】