[BOOKデータベースより]
「ドラマティック・レイン」「夏のクラクション」「クリスマスキャロルの頃には」などのヒット曲で知られ、日本を代表するボーカリストとして、今も活躍する稲垣潤一がはじめて明かす、ノスタルジーあふれる青春―。1970年代、夢とドラムの日々。はじめて振り返る挫折、そして成功への道。初の自伝!
01 十九歳の挫折
02 バイトの日々
03 ハコバン始動!
04 バンドマンの恋
05 十日でつぶれた店
06 女難の相
07 キャバレー・ブルース
08 アマチュアとプロの淵
09 ディスコ・クライシス
10 空白のなかで
11 夢のレコード・デビュー
1970年代、夢とドラムの日々。はじめて振り返る挫折、そして成功への道。「クリスマスキャロルの頃には」などのヒット曲で知られるボーカリスト・稲垣潤一が、ノスタルジーあふれる青春の日々を明かした自伝。



















「ドラマチック・レイン」「クリスマスキャロルの頃には」などのヒット曲で知られる稲垣潤一がはじめて明かす駆け抜けた青春の日々。 あの時代があったから、僕は歌い続ける。「ドラマチック・レイン」「夏のクラクション」「クリスマスキャロルの頃には」などのヒット曲で、日本を代表するボーカリストとして、今も活躍する稲垣潤一がはじめて明かす、ノスタルジーあふれる青春の日々。歌謡曲の黄金時代を迎えた1970年代。阿久悠が沢田研二やピンクレディーなど数多くの歌手に曲を提供し隆盛していたとき、潤一は地元仙台のクラブの箱バンメン