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[BOOKデータベースより]
彼岸の師匠と此岸の弟子が初対談!?愚挙か快挙か幻か。もしやホンモノ?イリュージョン!?立川談志の落語・ネタ・映画・懐メロを1冊に。おいてけぼりを喰わぬ脚註付き。
序章 帰ってきた立川談志 あの世この世志らくの妄想
[日販商品データベースより]第1章 談志の名前と、いまどきの落語@上野不忍池・伊豆栄本店(伊豆栄で手銭で喰える芸人になりたいって思った、そういう記憶があるネ;お前ェが継ぎゃァいいじゃねぇか ほか)
第2章 映画と落語、ザッツ・エンタテインメント!@銀座・美弥(『首提灯』の最後を、ロングで演れるかどうかだな;作品として『雨に唄えば』が一番ってことになるんじゃないか ほか)
第3章 歌舞音曲、都々逸、小唄、端唄、懐メロ@銀座・美弥(淡谷先生のブルースを聴くと、家のお父つぁんは、これは本物のブルースじゃないんだと、サッチモを聴かせた;三橋美智也のB面、いいネ ほか)
第4章 談志と志らく、彼此のネタ帳チャンチャカチャン@隼町・国立演芸場(爆笑の太田は、俺の『鼠穴』を聴いて立ち上がれなくなった;高田先生に喜ばれ、師匠に「下手くそ!」って怒鳴りつけられた『お直し』 ほか)
彼岸の師匠と此岸の弟子が初対談。愚挙か快挙か幻か。家元の高座にもっとも通った直弟子が描く談志のすべて。談志の落語、ネタ、映画、懐メロなどのすべてを1冊にまとめた決定版。