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審判目線

面白くてクセになるサッカー観戦術

講談社
松崎康弘 

価格
1,430円(本体1,300円+税)
発行年月
2011年01月
判型
B6
ISBN
9784062167673

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内容情報
[BOOKデータベースより]

2010Jリーグ&W杯を徹底解剖。審判を知ることで身につくサッカーの新しい見かた。

第1部 サッカーをもっと深く知る―2010年Jリーグ(ペナルティーキック;オフサイド;イエローカードとレッドカード;ハンド;アドバンテージ;ゲームコントロール;“日本病”―日本と世界の違い)
第2部 審判とワールドカップ(2つの大きなミスジャッジ;FIFAの審判育成法;アジア人レフェリーの活躍―ブラジルへの道)

[日販商品データベースより]

"講談社が運営するモバイルサッカーサイト『ゲキサカ』(http://gekisaka.jp)の人気“審判コラム”『No Referee, No Football』に加筆・修正をした待望の単行本化。2010年のJリーグで話題となった明らかな誤審やミスに見えて実は正しかった判定、試合を観戦する人に分かりにくかったジャッジなどを解説していく。さらに本書では、2010年最大のトピックスであったワールドカップにまつわる審判の現状や未来についても書き下ろした。

2010年のワールドカップ南アフリカ大会。ベスト16進出を果たした日本代表チームとともに、日本の審判も日本人として初めてワールドカップ決勝の舞台に立つなど大いに活躍した。一方、大会で起きた誤審は世界中で議論を呼び、日本国内でも審判に対する関心が今まで以上に高まってきている。しかし審判のことや判定について詳しく知りたいと思っても、知る術がないのが現状。本書は、こうした不満を抱えるサッカーファンの受け皿となり、「審判」という新たな目線を持つことによって、これまで以上にサッカー観戦を楽しむための新しい見かたを紹介する。

"

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