[BOOKデータベースより]
世界中に埋まっている地雷は、8000万から1億個。毎年何千人もの人が、地雷や不発弾で傷つき、命を落としています。だれもが安心して歩ける大地を取りもどすために、今、さまざまな国で地雷探知犬たちが活躍しています。
[日販商品データベースより]“あなたは、地雷探知犬を知っていますか?” 世界のあちこちに埋まっている兵器、地雷。人間が戦争中にばらまき、今なお地中に埋まったまま被害者を出している地雷を、鋭い嗅覚で探してくれる犬がいます。
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息子は戦車や武器が大好きで、
自衛隊関連の本などで日々情報収集しています。
スクラッチでは、戦争もののゲームばかり作ります。
飛行機が爆弾を落としたり、戦車が大砲をうってきたリ。
そんな本を与えたことないはずなのに、
戦争ってカッコイイと思っているようです。
で、さりげなくこの本を置いておきました。
「地雷」というタイトルを見て、
「お!」という表情をしてすぐに読み始めました。
最後まで丁寧に読んでいました。
感想はあえて聞かなかったけど、
戦争中に埋めた地雷で、
今でも子どもも大人も傷ついていること、
それを除去するために、犬が活躍していること。
除去する作業もとても危険が伴うこと。
どんなに危険でも除去し続けなければいけないと、
努力している人たちがいること。
いろんなことをわかってくれたと思います。
よい本でした。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子9歳)
【情報提供・絵本ナビ】