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- 絞首刑
-
講談社
青木理
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2009年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784062155519


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[BOOKデータベースより]
「存置」か「廃止」か、ではない。描かれるのは、徹底的にリアルな風景だけ。裁判員制度の導入で貴方が得るもの、それは、どこかの誰かを死刑にする可能性。加害者本人や被害者遺族、刑務官、教誨師、検察庁幹部…。それぞれの口の端から零れる懊悩と逡巡、そして、自らの手で死刑を確定させた男からの手紙に書かれる酷薄な論理。さまざまな現場の声を拾うことによって再現される、執行のボタンを押すという「作業」にまつわる、あるがままのリアル。
1 かくしてボタンは押される
[日販商品データベースより]2(“少年”―1;栃木・今市4人殺傷事件;“少年”―2;愛知・半田保険金殺人事件;“少年”―3;埼玉・熊谷4人拉致殺傷事件;“少年”―4;福岡・飯塚女児殺害事件;“少年”―5)
裁判員制度が始まり、誰かを「死刑」にする権利を手に入れた。「存置」か「廃止」ではない。加害者本人や被害者遺族、刑務官…。様々な現場の声を拾うことによって再現される、執行現場で起きているリアルを綴る。