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- 死してなお君を
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講談社
赤井三尋
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2005年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784062131636


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[BOOKデータベースより]
昭和32年、売春防止法の施行により、まさに赤線の灯が消えようとしている時、東京地検をドロップアウトした元特捜検事・敷島航一は、夕子という娼婦と巡りあう。そして、政官を巻き込んだ売春汚職、読売新聞記者の「不当逮捕」事件、検察庁内部の派閥抗争という時代の流れに、否応なく巻き込まれていく。夕子との愛に生きようともがきながら、敷島は奈落の底に落ちていく。
[日販商品データベースより]昭和32年、売春防止法の施行により、まさに赤線の灯が消えようとしている時、東京地検をドロップアウトした元特捜検事・敷島航一は、夕子という娼婦と巡りあって…。愛と正義が生きていた時代が甦る。