- 信仰の共和国・金沢生と死の結界・大和
-
日本人のこころ金沢・大和
五木寛之こころの新書 8
- 価格
- 922円(本体838円+税)
- 発行年月
- 2006年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784062129367
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[BOOKデータベースより]
金沢と大和。人びとを惹きつけてやまない古都の、もう一つの顔と真実。加賀百万石の城下町・金沢が成立する前には、百年近くつづいた「百姓の国」があった。第一部では、この共和国の成立過程と、一向一揆の真実に迫る。第二部では、生の世界と死の世界をわける結界・二上山をめぐる謎と、「漆黒の闇」「ぬばたまの闇」と形容される大和の限りなく深い闇を追求する。
第1部 信仰を絆にした民衆の共和国(「百姓ノ持タル国」の出現;「悪」とされた一向一揆の真実;革命都市としての金沢)
[日販商品データベースより]第2部 “風の王国”の世界(聖と俗が交錯する大和の闇;大和をめぐる謎;親鸞と太子信仰と水平社運動)
「百姓ノ持タル国」の真実と、「あやし大和」の知られざる物語。人々を惹きつけてやまない古都の、もう一つの顔と真実に迫る。広大な五木寛之の作品の中から「こころ」に触れる名作を精選して送るシリーズ第8弾。