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[BOOKデータベースより]
終戦直後ほとんど一日を以って書かれた『戦艦大和ノ最期』。戦争を記すことを使命としつつ、日本銀行員として、キリスト者として真摯に生きた吉田満の心情をたどる。
第1章 誕生『戦艦大和ノ最期』(戦艦大和からの生還;検閲との抗争 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 挫折を乗り越えて(職場での吉田満;キリスト教との出会い ほか)
第3章 「語り部」―みずからに課した使命(臼淵大尉の「進歩」への願い;愚劣な開戦、愚劣な作戦 ほか)
第4章 戦中派は訴える(みちのく―吉田が愛した風土と人々;戦中派、散華の世代 ほか)
第5章 経済成長と平和を見つめて(スモール・イズ・ビューティフル;非戦の誓い ほか)
辛うじて生き延びたのは人より狡猾だったからなのでは。しばしばそう考えていた吉田満。戦争の語り部として、キリスト者として真摯に生き、また日銀での仕事を通し日本経済復興のために邁進した吉田の心情に迫る。