- 上方落語
-
- 価格
- 2,456円(本体2,233円+税)
- 発行年月
- 1987年10月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784062033305
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[BOOKデータベースより]
5代目松鶴の芸風は、いかにも大阪の落語家らしい派手さと、綿密な考証による緻密さとをあわせそなえたものであった。息子の6代目は『三十石』『天王寺詣り』など、父譲りの笑福亭の家の芸ともいうべきネタを後代に伝える一方、自らは豪放な語り口で多くの落語ファンを獲得した。この1冊は、その親12代にわたる十八番のネタの数々から、100篇を厳選し、速記の形で編集したものである。三田純市の選考による、「上方落語」の決定版。
阿弥陀池
鮑貝
市助酒
犬の目
色事根問
植木屋娘
打飼盗人
馬の田楽
江戸荒物
狼講釈〔ほか〕