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- 日本文壇史 24
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講談社文芸文庫 せB6
明治人漱石の死
講談社
瀬沼茂樹
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 1998年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784061976375


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[BOOKデータベースより]
大正社会主義を明確にうちたてた大杉栄の月刊「平民新聞」、第二次「近代思想」は巧妙に弾圧された。大正五年、荷風、慶応義塾辞任。鴎外退官。藤村帰国。上田敏永眠。芥川、久米ら第四次「新思潮」創刊。十七歳の宮本百合子『貧しき人々の群』で登場。次代を担う多くの青年に敬愛された漱石、『明暗』掲載途中絶筆。漱石逝き、鴎外筆を断ち名実ともに明治は終焉。白樺派の大正文壇制覇前夜であった。全二十四巻完結。
月刊『平民新聞』廃刊
平民講演会
仏蘭西文学研究会と神近市子
第二次『近代思想』再刊と廃刊
宮嶋資夫
八木麗子と結婚
処女長篇『坑夫』出版
堺利彦、大杉栄の批評
尾竹紅吉と『番紅花』
富本憲吉と結婚〔ほか〕