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- 日本文壇史 23
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講談社文芸文庫 せB5
大正文学の擡頭
講談社
瀬沼茂樹
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 1998年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784061976283


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[BOOKデータベースより]
『行人』連載中、三たび胃潰瘍に倒れた漱石の推薦で「朝日」に無名の中勘助『銀の匙』載る。大正三年、第三次「新思潮」創刊。漱石『こころ』岩波書店より刊。蘆花『黒い眼と茶色の目』刊。四年、萩原朔太郎、室生犀星「卓上噴水」創刊。第一次大戦下のパリの藤村、軍医総監鴎外の日々。「カチューシャの唄」一世を風靡。若き菊池寛、芥川龍之介、倉田百三ら。長塚節の死。五年、「青鞜」終焉。大正文学擡頭と明治文壇の関係を観る。