- ぼちぼち草子(そうし)
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- 価格
- 449円(本体408円+税)
- 発行年月
- 1992年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784061852136
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[BOOKデータベースより]
大阪人は、「ぼちぼちにいく」のを好む。バランスよく世渡りする、自分の甲羅に似せた穴を掘る、まあ何とかアタックする、あまり手を拡げなくともよいなどの気分、一種の処世方針の表明なのであるが…。大阪に生れ育った著者が、「ぼちぼちにいく」知恵で、現代人の抱える「家族」や「愛」の難問に答える名著。
女の定説
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男親の教えた歌
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子供の遍歴修行
「とんだりはねたり」と老いの花
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老いのトバ口
男と女の違い
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タマゴと私
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