- 馬・船・常民
-
東西交流の日本列島史
講談社学術文庫 1400
- 価格
- 1,265円(本体1,150円+税)
- 発行年月
- 1999年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784061594005
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[BOOKデータベースより]
考古学と中世史の論客が、日本の歴史学から抜け落ちていた事柄を掬いとり、それぞれの観点から縦横に論じ合う。東国騎馬軍団の活動、雄大なスケールで行われた海の交通、さまざまな物資のダイナミックな交流、知られざる女性たちの活躍…。そして「日本」とはなにか。常識を打ち破ったところに真の日本が立ち現われる。
1 馬の活躍と人間の争い(東国の騎馬軍団;東国の渡来人と馬文化;東と西、馬と船;隼人と馬 ほか)
[日販商品データベースより]2 海からの交流(北陸・能登;港を押さえた豪族・寺社;商業活動と信仰;隠岐と佐渡 ほか)
3 歴史の原像(鋳物と塩の交流;隠された女性の活躍;名前と系図;天皇と「日本」)
考古学と中世史の論客が、日本の歴史学から抜け落ちていた事柄を掬いとり、それぞれの観点から縦横に論じ合う。東国騎馬軍団の活動、雄大なスケールで行われた海の交通、さまざまな物資のダイナミックな交流、知られざる女性たちの活躍……。そして「日本」とはなにか。常識を打ち破ったところに真の日本が立ち現われる。