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[BOOKデータベースより]
「日本らしさ」とはなにか。「恥」「甘え」「タテ社会」「自我不確実感」などのキー概念を用いたこれまでの日本人論は、欧米人とは正反対の、主体性がなく、集団に埋没し、上下の関係にうるさく、それでいてまわりの人の評判を気にしすぎる、という行動特性を挙げるにとどまった。本書は、日本人自らの立場から考え出された「間人」という概念によって、従来の「個人」中心の人間モデルによる分析の不備をつき、新しい主体的日本人像を描く。
1 日本人の行動パターン―状況中心の行動
2 東洋と西洋の人間観―「間人」と「個人」
3 日本人にとっての間柄―〈縁〉と「甘え」の社会心理
4 日本型組織の構造と機能―原組織イエモト
5 「日本らしさ」とは何か―アウトサイド・インの原理
〔補論〕間柄の中の〈にんげん〉―個体環元主義からの脱却をめざして