- 「特攻」と日本人
-
- 価格
- 946円(本体860円+税)
- 発行年月
- 2005年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784061497979
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[BOOKデータベースより]
志願か、命令か。英霊か、犬死にか。主導したのは海軍か、陸軍か。―昭和史研究の第一人者が、残された遺書・日記を丹念に読み解き、特攻隊員の真意に迫る。
1章 英霊論と犬死に論を超えて(知覧特攻平和会館;「反戦が目的」ではない ほか)
[日販商品データベースより]2章 なぜ彼らは死を受けいれたか(「必ず巧く命中せねば申し訳ない」;「ああッ、だまされちゃった」 ほか)
3章 もうひとつの『きけわだつみのこえ』(学徒兵たちはどのように死と向きあったか;編集された遺稿 ほか)
4章 体当たり攻撃への軌跡と責任(太平洋戦争の目的;お粗末な戦争指導 ほか)
5章 見えざる陥穽、ナショナリズム(大西司令長官の遺書;大西ひとりの責任なのか ほか)
7000名に及ぶ特攻戦没者。長い間、政治的なバイアスがかかり、彼らの真意は伝えられなかった。志願か、命令か。英霊か、犬死にか。主導したのは海軍か、陸軍か――昭和史研究の第一人者が、残された遺書・日記を丹念に読み解き、特攻隊員の真意に迫る。
昭和史最大の「悲劇」を問う!
7000名に及ぶ特攻戦没者。長い間、政治的なバイアスがかかり、彼らの真意は伝えられなかった。昭和史研究の第一人者が、遺書・日記を新しい視点から読み解く
志願か、命令か。英霊か、犬死にか。主導したのは海軍か、陸軍か。
――昭和史研究の第一人者が、残された遺書・日記を丹念に読み解き、特攻隊員の真意に迫る。