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「自分ごと」で捉えると「かかわり」がうまくいく
Gakken 大堀具視
点
介護をしている人、介護が必要な人、これから介護が必要になる人、“そのひとらしさ”に向き合えばかかわりがぐっと楽になる。
第1章 すぐに活かせる!介護実践のヒント(介助者と利用者さんの隙間;動作のもたつきには、意味がある;生活の歯車を回す―布団は自分でめくる ほか)第2章 利用者さんの“ありのまま”を理解するヒント(やろうとしていることはできること;意識するとできなくなる;頑丈な物で動きを誘う ほか)第3章 介助がうまくいく関係づくりのヒント(その介助の手、少しだけゆるめてみませんか?;体の動きを引き出す言葉;無意識に起きる見た目の先入観;私はわたしであり続けている;「痛いですか?」が痛みを呼ぶ;体を長く、大切に使うコツ;包丁は危ないもの?;肩車と介護;触れた手を数センチ離してみる、少しだけ離れて歩いてみる)
月間750万PVの『健達ねっと』大人気コラムから、珠玉のコラム・エッセイを収載し、待望の書籍化!介護をしている人・介護が必要な人・これから介護が必要になる人みなさんが、介護に関わるときに「かかわり」がうまくいくような介護する際の心構え、介護される人がついつい自ら動いてしまうような声かけ・テクニックを45つのヒントにまとめました。介助が増え続けないために、その人の持っている力を引き出せるように、気持ちよくかかわるために、この本を読み終わった時に、介護はみなさんの「自分ごと」になるでしょう。【目次】第1章 すぐに活かせる!介護実践のヒント1.介助者と利用者さんの隙間2.動作のもたつきには、意味がある3.生活の歯車を回す 〜布団は自分でめくる〜4.声かけの後のひと呼吸5.“自分でやった感”を大切に 〜支える姿勢で待ってみる〜6.立ってみることで変化が起きる7.その転倒、事故ではなく経験です8.ゆっくり座る、ただそれだけ9.見られる意識で、着替えははかどる10.トイレは気兼ねなく10.お風呂は重労働12.オシャレは健康に良い?13.心地よさを優先する体位交換14.寝心地への配慮を忘れずに15.介護のルールは本人が教えてくれる第2章 利用者さんの“ありのまま”を理解するヒント16.やろうとしていることはできること17.意識するとできなくなる18.頑丈な物で動きを誘う19.動作は目の動きから20.自分の体が今できることを知る21.無意識のサインに気づく22.できないことと、やらないこと23.慣れは変化を嫌う24.利用者さんのもう1つの顔25.つながり不足は不安です26.“よそ行き”が引き出す力27.居場所を作れば健康は作れる28.行くまでが勝負だ“通いの場”29.“今さら”から“今から”へ第3章 介助がうまくいく関係づくりのヒント30.その介助の手、少しだけゆるめてみませんか?31.体の動きを引き出す言葉32.無意識に起きる見た目の先入観33.私がわたしであり続けている34.「痛いですか?」が痛みを呼ぶ35.体を長く、大切に使うコツ36.包丁は危ないもの?37.肩車と介護38.触れた手を数センチ離してみる、少しだけ離れて歩いてみる39.歩行器との付き合いかた40.介助への不安を減らす未来予測41.伺うことで利用者さんが主役になる42.介護はお先にどうぞの心で43.“介護への抵抗”って誰に対してのこと?44.生活をコントロールする力45.“できるはず”のことをしてもらう
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[BOOKデータベースより]
介護をしている人、介護が必要な人、これから介護が必要になる人、“そのひとらしさ”に向き合えばかかわりがぐっと楽になる。
第1章 すぐに活かせる!介護実践のヒント(介助者と利用者さんの隙間;動作のもたつきには、意味がある;生活の歯車を回す―布団は自分でめくる ほか)
[日販商品データベースより]第2章 利用者さんの“ありのまま”を理解するヒント(やろうとしていることはできること;意識するとできなくなる;頑丈な物で動きを誘う ほか)
第3章 介助がうまくいく関係づくりのヒント(その介助の手、少しだけゆるめてみませんか?;体の動きを引き出す言葉;無意識に起きる見た目の先入観;私はわたしであり続けている;「痛いですか?」が痛みを呼ぶ;体を長く、大切に使うコツ;包丁は危ないもの?;肩車と介護;触れた手を数センチ離してみる、少しだけ離れて歩いてみる)
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介護をしている人・介護が必要な人・これから介護が必要になる人
みなさんが、介護に関わるときに「かかわり」がうまくいくような
介護する際の心構え、介護される人がついつい自ら動いてしまうような声かけ・テクニックを
45つのヒントにまとめました。
介助が増え続けないために、その人の持っている力を引き出せるように、気持ちよくかかわるために、
この本を読み終わった時に、介護はみなさんの「自分ごと」になるでしょう。
【目次】
第1章 すぐに活かせる!介護実践のヒント
1.介助者と利用者さんの隙間
2.動作のもたつきには、意味がある
3.生活の歯車を回す 〜布団は自分でめくる〜
4.声かけの後のひと呼吸
5.“自分でやった感”を大切に 〜支える姿勢で待ってみる〜
6.立ってみることで変化が起きる
7.その転倒、事故ではなく経験です
8.ゆっくり座る、ただそれだけ
9.見られる意識で、着替えははかどる
10.トイレは気兼ねなく
10.お風呂は重労働
12.オシャレは健康に良い?
13.心地よさを優先する体位交換
14.寝心地への配慮を忘れずに
15.介護のルールは本人が教えてくれる
第2章 利用者さんの“ありのまま”を理解するヒント
16.やろうとしていることはできること
17.意識するとできなくなる
18.頑丈な物で動きを誘う
19.動作は目の動きから
20.自分の体が今できることを知る
21.無意識のサインに気づく
22.できないことと、やらないこと
23.慣れは変化を嫌う
24.利用者さんのもう1つの顔
25.つながり不足は不安です
26.“よそ行き”が引き出す力
27.居場所を作れば健康は作れる
28.行くまでが勝負だ“通いの場”
29.“今さら”から“今から”へ
第3章 介助がうまくいく関係づくりのヒント
30.その介助の手、少しだけゆるめてみませんか?
31.体の動きを引き出す言葉
32.無意識に起きる見た目の先入観
33.私がわたしであり続けている
34.「痛いですか?」が痛みを呼ぶ
35.体を長く、大切に使うコツ
36.包丁は危ないもの?
37.肩車と介護
38.触れた手を数センチ離してみる、少しだけ離れて歩いてみる
39.歩行器との付き合いかた
40.介助への不安を減らす未来予測
41.伺うことで利用者さんが主役になる
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