[BOOKデータベースより]
なぜ連合国はドイツを恐れ、日本を軽く見たのか?「勝ちそうだったが勝てなかったドイツ軍」と「勝てそうにないまま負けた日本軍」の真の敗因を探る。
第1章 「持たざる国」の選択と結末
第2章 スローガンに終わった総力戦
第3章 貫徹できなかった戦争目的
第4章 自ら招いた多正面作戦
第5章 勝利がもたらした誤算と堕落
第6章 思考回路を支配した固定観念
第7章 不徹底だった装備体系という考え方
第8章 国家を映す鏡としての軍人たち
第二次大戦における日本軍とドイツ軍を様々な面で徹底比較しながら、両者に共通する敗因を探り出す。両者の勝敗の分水嶺となった戦いの問題点を浮き彫りにし、軍人の実像や代表的な兵器についても理解を深める。
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第二次大戦における日本軍とドイツ軍をさまざまな面で徹底比較しながら、両者に共通する敗因を探り出す。また、両者の勝敗の分水嶺となった戦いの問題点を浮き彫りにし、軍人の実像や代表的な兵器についても比較しつつ理解を深める。