[BOOKデータベースより]
事実は小説よりも奇なり―だが、ある人物は、その事実が「フィクション」であると言う。この世は「フィクション」で成立している。この世で起こる「怪事件」やさまざまな「事象」「出来事」の真相や真実は巧妙にコーティングされ、“監禁”されてきた。監禁された真相や真実には何が隠されているのか―すべては、日本という国家の本当の姿へと繋がっていく…
第1章 戦慄の事件(「暗い森」―「神戸児童連続殺傷事件」の“不都合な真実”;死刑執行後の逸話―「連続幼女誘拐殺人事件」の葬り去れた真実;冤罪事件「足利事件」の恐怖;“奇妙なキーワード”でリンクする不可解な事件;京都・長岡京「ワラビ採り殺人事件」の深層)
第2章 不可解な出来事(最凶怪談―「山の上のホテル」の真実;都会のど真ん中に佇む「幽霊屋敷」;「人体消滅」という“怪奇譚”;羽田空港“祟りの大鳥居”;「道了堂跡」に刻まれた“悲史”と“タブー”;明治天皇“すり替え伝説”と“ドッペンベルガー”、そして芥川龍之介の憂鬱;首相公邸の怪談;異星人“アレシェンカ”をめぐる奇妙な物語)
第3章 芸能界“オカルト”事件(“最後のアイドル”の死が残した遺産;“同姓同名殺人事件”の怪;中森明菜が発した「殺人鬼」の名前;“呪われたCM”伝説の正体)
第4章 奇妙な事件(伊勢神宮参拝という“踏み絵”;写真に写った「無念の少女の霊魂」;水元公園「ロープ殺人事件」と“首なしライター”伝説;“火”と“死”の因縁に彩られた「ホテルニュージャパン」;大阪・熊取町で起きた日本版「ツイン・ピークス」の仄暗い背景)
第5章 日本という国家の正体(“天皇晴れ”という奇跡;「原爆」という最大の謎にして最大の禁忌;日本版“ファラオの呪い”―高松塚古墳発掘関係者“5人怪死”事件:「火葬」の意向を示された天皇陛下のご真意;恐ろしい“核ゲーム”エンディング;日本の宿命、そして終焉)
事件は作られる。現実は隠される。だから、この世は怪談でできている。世で起こる奇妙な事件の背後には、いかなる謎とタブーが隠されているのか。“怪奇探偵”小池壮彦が、様々な怪事件の謎をひもとく。
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事件は作られる。現実は隠される。だから実に奇っ怪なことではあるが、この世は怪談でできている。世で起こる奇妙な事件の背後には、いかなる謎とタブーが隠されているのか。“怪奇探偵”小池壮彦が、さまざまな怪事件の謎をひもとく。