- 撮らずにはいられない鉄道写真
-
- 価格
- 1,026円(本体933円+税)
- 発行年月
- 2010年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784054045736
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[BOOKデータベースより]
いつもの風景写真に「鉄道」というアイテムを写しこむことによって生まれる「ちょっといい写真」の魅力を、とっておきの写真とエッセイで綴る。バリ鉄さんはもちろん、旅と写真が好きな人たちも、カバンにカメラを忍ばせたくなること間違いなし。
1 春(春は桜に始まって東西南北、赤白黄色の百花繚乱。;僕の「ゆる鉄」写真の原点は、この踏切、この写真にあるんです。 ほか)
[日販商品データベースより]2 夏(夏の楽しみは旅―、人工物の何もない大自然に喜びを感じる。;旅に出たら撮りたい、こんな風景あんな風景と鉄道と―。 ほか)
3 秋(紅葉が特別だとは思わないけれど、赤、黄色…の色がユニーク。;僕の大好きな都電―、400円で一日中遊べるんですよ。 ほか)
4 冬(神様がおごそかに降り立った、白銀の世界で起こった奇跡の瞬間!;冬の海はもちろん各季節それぞれに、海は独特の表情を見せます。 ほか)
マニア向けの鉄道写真本とは一線を画し、いつもの風景写真に鉄道を写しこむことによって生まれる「ちょっといい写真」の魅力を写真とともに綴る。バリ鉄さんにはもちろん、旅好き・カメラ愛好家にもおすすめの1冊。