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角川書店
KADOKAWA
伊岡瞬
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2008年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784048738538


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[BOOKデータベースより]
両親の離婚後、母と弟の3人で暮らす小学6年の杉原美緒。無理をしてきた母はアルコールに依存し、入退院を繰り返すようになってしまった。弟とともに母の従妹の薫に引き取られた美緒は、ますます内にこもっていく。そんな折、薫が経営する喫茶店の常連で元検事という初老の男と知り合いになる。美緒は徐々に心を開いていくのだが、彼は過去に娘を誘拐され、その事件は未だ解決されていないことを知る。数年後、成長した美緒は何かに背中を押されたかのように未解決の誘拐事件を探りはじめ、その裏に複雑な人間関係と驚愕の事実が隠されていたことを突き止める―。
[日販商品データベースより]深い喪失感を抱いた少女と男。世代を超えたふたりが出会い、別れ、そしてある事実を知る。家族とは、愛とは、赦しとは。過去の事件を現代の視点から追う、迫真のサスペンス。横溝正史ミステリ大賞受賞作家、最新刊。