- 甦る「幻影城」 2
-
探偵小説誌
カドカワ・エンタテインメント
幻の名作
- 価格
- 1,034円(本体940円+税)
- 発行年月
- 1997年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784047881143
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 小説 劇場版モノノ怪 蛇神
-
価格:968円(本体880円+税)
【2026年05月発売】
- 裏切りの捜査線 警察小説アンソロジー
-
価格:880円(本体800円+税)
【2026年06月発売】
- 若旦那は名探偵 幽霊になった男
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年06月発売】
- 言語化するための小説思考
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2025年10月発売】
- 名探偵のままでいて
-
価格:880円(本体800円+税)
【2024年04月発売】



























[BOOKデータベースより]
埋もれた「探偵小説誌」から新本格推理の神髄を探る!すでにその名は一般的には忘れられてしまい、ごく限られた探偵小説ファンのみがその存在を知るという作家がいる。当然、長い間消息を絶ち、作品はなんとか雑誌から発掘できたにしても、生年、本名、あるいは経歴が謎の探偵作家たち。昭和50(1975)年2月創刊号から昭和54年7月号まで、総計53冊発行された探偵専門小説誌『幻影城』は、歴史の中に埋もれてしまった作家や作品の再評価の機会を多くつくった。そこで甦った作家たちは、かつては探偵小説史上に残る作品を書いた作家たちである。本書、第2集は戦前、戦後の歴史の流れの中に埋もれた作家による「幻の探偵小説」の数々を再び読者に提供する、大好評シリーズ第2集。