- 医師が教える幸福な死に方
-
- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2012年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784047315730
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[BOOKデータベースより]
今や多数派となった「病院のベッドで管を繋がれて迎える死」。しかし多くの人が望むのは「暮らし慣れた家で、家族に見守られて逝きたい」ということ。誰にも迷惑をかけず、家族を後悔させず、満足して迎える最期―。この本では、末期のがん患者を多く診療してきた医師が「幸福な死に方」を提言する。それは「自分の寿命の目標を決め」「身体を医者任せにせず」「延命治療を拒否するなど死に方を決めておくこと」で実現できる。それぞれの延命治療(胃ろう、人工呼吸器、人工透析など)の問題点も解説。死を考えるきっかけとなる画期的な一冊。
第1章 崩壊への道をたどる日本の医療
[日販商品データベースより]第2章 日本の医療は矛盾だらけ
第3章 自分の寿命と死を考えれば、人生がより良くなる
第4章 死ぬ間際まで健康寿命を保つためには
第5章 元気なうちに死についての準備を
第6章 延命治療は拒否できる
回復の見込みのない患者にも治療を施す。誰も幸せにならないこんな医療は断るべき。延命治療を拒否して、幸せに最期を迎える方法を紹介する。「書き込み式エンディングシート」を巻末に掲載。